管理者プロフィール

みなさんこんにちは。
matworks(マットワークス)といいます。
理学療法士19年目です。

貴重なお時間を頂いてこのブログをご覧になって頂き、どうもありがとうございます。
さらに私のプロフィールページまでご覧頂き、感謝です!

ここでは、私の自己紹介をさせて頂きます。

私が持っている資格は、
・認定理学療法士(地域理学療法)
・介護支援専門員(ケアマネジャー)
・呼吸療法認定士
・福祉住環境コーディネーター2級
です。

現在は介護事業の会社社長として、福岡県で
・リハビリ特化型デイサービス
・訪問看護ステーション
・居宅介護支援事業所
・相談支援事業所
を経営しています。

ちょっと長くなりますが、ここから先は自分が今に至るまでの経緯やバックグラウンドについてご紹介させて頂きます。
興味がない方は読み飛ばして頂いて構いません。

 

総合病院に就職

理学療法士の専門学校を卒業して免許をとってからは、総合病院に12年間勤務しました。

就職したのが大きい病院グループだったため、色々な経験をさせてもらいました。

・急性期病院での勤務
・病院併設のデイケアでの勤務
・回復期リハ病院をリハビリテーション科の管理者として立ち上げ
など経験しました。

特に、急性期病院での呼吸器疾患の患者様へのリハビリテーション(いわゆる呼吸リハビリ)に興味が強かったです。

病院内で医師や看護師、臨床工学技士を誘ってRST(呼吸サポートチーム)を立ち上げました。
病院スタッフ向けの勉強会や呼吸器疾患の患者様の回診をしたり、学会発表をしたりと、熱中していました。

 

呼吸リハビリに熱中した時期

呼吸リハビリについてブログやtwitter、facebookで情報発信したり、学会発表していたところ、メディカ出版さんという大手の出版社さんからお声かけを頂き、「呼吸器ケア」(現在は誌名が変わって「respica」になっています)という呼吸器専門の雑誌に3回ほど投稿させて頂きました。

さらに、尊敬する理学療法士の高名な大先輩の先生からお声かけを頂き、総合医学社の「急性・重症患者ケア」という専門誌にも投稿させて頂きました。

こういったビックリする出来事が立て続けにあり、この時にインターネットでの情報発信の重要性を痛感ました。

インターネットでの情報発信をしていなければ、自分がこんな専門的な雑誌に投稿する機会なんてなかったはずです。
だって、自分よりも呼吸リハビリについてすごい先生なんてたくさんいるんですから。

 

人生の方向性について考える

こうして病院での勤務を12年間続けていたわけですが、30歳の半ばになると、この先、どうしていくべきなんだろうか?と人生の方向性について色々考えたりするわけです。

このまま呼吸リハビリの専門を突き詰めて、大学院に行ったりして、大学教授まで目指したりするか?
いやいや、自分はそこまで研究が得意なわけではないし、プライベートの時間の大部分まで犠牲にして研究に打ち込む気力はないな…。
ということで、呼吸リハビリの専門家になる道は難しいだろうと感じていました。

 

起業を考える

私は昔から本を読むのが好きで、特にビジネス書が大好きでした。
ビジネス書を読む中で、何となく、自分で会社をやってみたいな、という感情が少しずつ湧き上がってきていたように思います。

そんな中、後輩から「一緒にリハビリ特化型デイサービスを起業しませんか?」と声をかけられたんです。

地域にリハビリの受け皿が少なく、勤務していた病院から退院していく患者様も、退院後はどうやって過ごされるんだろう?と心配な気持ちもありました。

ちょうど自分の気持ちと起業の誘いがマッチして、後輩と一緒に会社を立ち上げることにしました。

 

起業してから

リハビリ特化型デイサービスを立ち上げてからは、経営者とデイサービスの管理者としての仕事を兼務していたので、仕事量が多く大変なこともたくさんありましたが、充実した毎日でした。

デイサービスが軌道に乗ってからは、地域のために必要なサービスを増やしていきたいという気持ちがあり、
・訪問看護ステーション
・居宅介護支援事業所
・相談支援事業所
を立ち上げていきました。

2013年に会社を立ち上げましたので、2020年で約7年になります。

 

このブログでは、私が常日頃から意識している「1日1mmでも成長する」ためのライフハックや、ガジェットについて、経営者・理学療法士・ケアマネとしての仕事についての記事を書いていきます。

どうぞよろしくお願いします!